これからの儲かる旅館経営〜ビジネスモデル設計公開セミナー〜

儲かる旅館ビジネスモデル設計公開セミナータイトル1.jpg
〜実際の旅館の決算数値を使いながら具体的にお伝えします!〜
2018年7月2日(月) 有楽町にて開催決定!
13:30〜16:30
電卓をお持ちください
参加費用:メルマガ会員 お一人様10,800円/非会員 お一人様14,040円
(メルマガ会員=2018年6月1日現在)

 

稼働率横ばいという前提で、どうやって儲かる宿にするか?
儲かるビジネスとするかを考えるのか?その答えをお伝えします


今の経営スタイルでこのまま宿(会社)が潰れない自信ありますか?
人手不足問題はもはや対岸の火事では済まされなくなりつつある状況。そこから引き起こされる「サービス力の低下」「宿の品質の低下」「宿泊単価の低下」「利益減」。次々と押し寄せてくる負の連鎖。今のままでどうする!?
30年近く数百件の旅館立て直しに貢献し、25年前に「資金繰り分岐点」という今では当たり前となった公式を考案した佐藤康弘が、新たに現場の経営判断に役立つ「EPA」ツールを考案
旅館業界の多くが「何となくスタイルで経営」してきたやり方をバッサリ!斬り、これからの『旅館経営のビジネスモデル』をお伝えします。

     これからの儲かる旅館経営はこれだ!
「数字+現実論」ビジネスモデル設計公開セミナー 申込み


 


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checkmark1.jpg 宿泊単価は昔からの流れで(何となく)これぐらいと決めている。
checkmark1.jpg 冬のオフ期は予約状況が悪い。例年通り、これぐらいの安い価格で設定しよう。
checkmark1.jpg 従業員数。昔から●人いたから、これぐらいはいないとね・・・。
checkmark1.jpg スタッフの数が減った。これ以上宿泊客が増えるとサービスが出来ないから、予約を止めざるを得ない。
checkmark1.jpg 経営の知識が必要だと分かっているが、マスターする時間がない。
checkmark1.jpg 銀行や他の経営者との打ち合せで、実は分からないがうなずいている。
checkmark1.jpg 目先の数字にばかりとらわれず、根本的な赤字の原因をつかみたい。
checkmark1.jpg 会社の数字から将来を予測し、先手を打ちたい。これからは打つべき。
checkmark1.jpg 具体的数値を示すことで、従業員への指示に説得力を持たせたい。
checkmark1.jpg 宿泊単価や宿泊人数、稼働率など前年・前々年対比の”何となくスタイル”で決めてやてきた。自分は着実なスタイルで経営したい。




旅館業界直面課題タイトル1.jpg
■オリンピック後の不況
■介護離職の問題
■18歳の人口減少
■5人に1人が75歳以上
■3人に1人が65歳以上
■人口減少の加速
■労働人口の減少
■人件費高騰
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■介護離職の問題から想定されるのは、これまで宿を支えてきたベテラン社員がいなくなるという事です。どうやって現場を回しますか?

■そして中途採用が難しくなります

■新卒採用も困難になるということです

■労働人口が減少するので、消費のリード役が減るので購買力のある世代が減ります。それはすなわち旅館の売上も減るという事です。

■旅館の売上が減る一方、自社での正社員・パート社員採用困難から派遣スタッフに頼らざるを得ず、結果、人件費高騰で経費がかさみます。旅館の利益が少なくなる、赤字が更に拡大するということです。

 


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こんな感じで決めていませんか・・・?

  今年の宿泊人数。前年・前々年対比を元に決めている
  冬のオフ期の宿泊料金。これまでこの単価でやってきたから、今年もこれぐらいで
  今年の夏の宿泊料金も例年通り。客室稼動も例年通りで設定している
   今年の客室稼動の設定。例年と同じぐらいで設定
  宿泊単価を上げる!?部屋を改装したり、館内の設備投資をしたわけでないのに、上げるなんて無理に決まっている

過去の踏襲や前年・前々年対比で、何となく「宿泊単価」「宿泊人数」「客室稼働率」を決めている。このスタイルを、「何となく経営」と呼びます。
本当に、この「何となく経営」でやっていけると思っていますか?
何となく・・・でやっているので、例えば銀行と今後の会社の数字の話しになり突っ込まれた時、根拠がないので自信が持てず、対等と話ができない。そんな状況にもなっていませんか?

これからは、何となくという曖昧な感覚で捉えるレベルでは、今後旅館業界が直面する課題をクリヤしていく事は出来ませんし、対策や戦略も的確に打ち出す事は出来ません。また、金融機関とも対等に話をする事も出来ません。

何となく旅館の各数字を決めるやり方をやめ、客観的に自社の根拠ある数字の構造を知りましょう。ここでしっかり把握できれば、確実に自信につながります。

そして、旅館業界が直面する課題、先が見えず不安定な中で、今改めて経営者の「会社(宿)の数字」の知識強化が求められています。

我が宿の・・・

”適正稼働率”
”適正生産制”
”適正宿泊単価”
”適正従業員数”


根拠ある具体的な数字で考えてことはありますか?
把握できていますか?

セミナーでは、それをしっかり掴んでいただきます



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EPAとは

Easy Puzzle Accounting
の略で、佐藤康弘が船井総合研究所時代に考案した資金繰分岐点を更に簡略化し、P/L、B/Sなど経営数値の詳しい知識がなくても、お金(=キャッシュ)の流れを簡単に理解し、現場の経営判断に必要な事が網羅できるよいうになる新しい経営ツールです。


セミナーではこの考え方もお伝えします!

我が宿の今後の目標数値が決まる3時間。
やるべき事が分かる3時間。

これから旅館業界が直面する課題を考えると、不安だけがつのる思いですが、嘆いてばかりでは前に進みません。社員の採用は難しくなり、従業員数が今より減少してしまいそうだ。宿泊人数も毎年少しずつ減少していく傾向にある。このままでは会社の経営自体が危うくなる・・・。本当にそうでしょうか?
それぞれの宿ごとに、「適正宿泊単価」「適正稼働率」「適正生産制」「適正従業員数」は必ずあります。本セミナーでは、経営数値に関する知識がなくても現場の経営判断ができるようになる簡単な知識を身に付けてもらい、自社の経営数値の「落としどころ」を掴んでいただきます。
EPAが分かると、例えば売上高や粗利率、固定費が変化した時、どのように利益が変化するかシミュレーションが出来るようになります。従業員増員等によって利益がごれぐらい影響を受けるのかを把握する事が出来ます。また、借入返済額をもとに必要な利益を算出→必要な売上高算出 といったように逆算(思考)で根拠ある目標数値が出来るようになるので、銀行とも堂々を話をする事が出来るようになります。目標数値が出来るので、それにむかってやるべき事が明確になります。具体的戦術・戦闘論が決まります。


本セミナーで得られることタイトル.jpg
checkmark1.jpg 過去の踏襲や前年の数字に頼った経営は危険!数字を見て経営するのことの重要性
checkmark1.jpg 自社の今後の目標数値が見える
checkmark1.jpg 目標数値が見えるのでそれを達成すべく戦略が考えられる
checkmark1.jpg その戦略を達成すべく具体的行動が明確に
checkmark1.jpg 自信を持って宿を運営・経営できる

 

きっちり我が宿の数字の落としどころについて把握したい。
先行き不透明な状況になっても焦ることなく、着実に経営していきたいという方はご参加ください。旅館のビジネスモデル数字についても、実際の旅館の決算数値(与件)を使いながら、具体的にお伝えします。具体的に考えて頂きます。
特に、次世代の経営者(後継者)の皆様は、今の旅館を将来どうするのか?を数字でも考えるこができるようになりますので、とても有意義な時間になるはずです。日頃エクセルしか見ていない後継者の方でしたら、数字+現実論ですから、必ず参考になるはずです。

 


<開催要項>

開催日時 2018年7月2日(月)
13:30〜16:30
会  場 TKP東京駅丸の内会議室
有楽町帝国劇場地下 /JR有楽町駅より徒歩8分
定  員 先着10名 (一社一名様)
参加料 メルマガ 「はたごや・にゅうす」
会員様 @10,800円(税込) /非会員様 @14,040円(税込)

※参加料お取消しについて
開催日一週間前の6月25日(月)18:00までにお電話(番号下記記載)にてご連絡下さい。それ以降のご参加お取消しはご参加料を100%申し受けますのでご了承下さい。

連絡先 株式会社DWC  連絡担当:中山貴世
TEL:045-222-2763 / Email :  info@o-dwc.com
〒231-0028 横浜市中区翁町2-7-10 関内フレックスビル4F

 



お申し込みは下記フォームにご入力の上、送信ください

旅館名(必須)

(例:山田旅館)
法人名(フリガナ)(必須)

(例:鰍cWC(ディーダブリューシー))
お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
役職(必須)

(例:社長)
郵便番号(必須)

(例:123-4567)
半角でお願いします。
住所(必須)

(例:豊島区東池袋1-1-1)
TEL(必須)

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
FAX(必須)

(例:03-1234-5678)
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メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
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日中・緊急時のご連絡TEL

(例:090-××××)
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内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。
info@o-dwc.com